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( ゚Д゚)ァハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

今日は、教習所の楽しさについて語ろうと思います('ω'*)アハ♪

あのですね~。私が行っている教習所は、本当に笑いが止まらなくて苦しすぎます。

で、今回は、特に面白かったことを書こうと思います。

きっと、このブログ、長くなる・・・。

☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆○o*:;;;:*o○☆

私が運転の練習をしていた時、先生が横に乗って、後ろに高校生のアルバイト生が乗ったんです。

その時の会話を三つのエピソードに分けて書こうと思います。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

 エピソード1

教習所の練習場にビル3階建てぐらいの高さの大きな棒(?)が建っています。

そこにカラスが巣を作っているんですが・・・そのことについて話していたら、先生がこのようなことをおっしゃいました。

「この前、あれにのぼって巣を見たら、卵が3つあった。」

男の子が、

「うそ~!」と叫ぶ。

そして、「俺も見たいぃぃ!!」と大はしゃぎ。

「じゃ、俺、行きます!のぼってみます!」

その言葉を聞いて、先生が「いや、お前知らんだろ。カラスは頭を突っつくぞ!」

「え?じゃあ、先生は、どうやって行ったんですか?」と少年。

「・・・・・・・・・。 ヘルメットかぶってった。じゃないと痛いからなぁ」

「じゃぁ、ヘルメットかぶって行きますよ! ○○くんも連れて行こう!」

「いやぁ、あと、はしごがないと、ありゃぁ無理だぞぉ」

「え? そうなんすか? うーん・・・ じゃぁ、ヘルメットあるっすか?それと、脚立も。」

「それでもなぁ、お前、カラス突っついて痛いぞぉ。」

「えぇ・・・? でも、俺みたい!」

「いや、カラスは怖いって!」

「だから、○○くんと一緒に行きますよ!二人で行けば怖くない! ところで、ヘルメットあるっすか?」

こんな会話が長々と続き・・・私も雌鳥の恐ろしさをアピールし続けました。

しかし、少年は「のぼる!!」と聞かず・・・痺れを切らした私は、

「ところで先生、のぼってないんですよね?」

「・・・・・・・。 うん。のぼってない。」

それを聞いた少年の悲痛な叫び声・・・今でも忘れない☆

「えぇぇぇぇぇえぇぇぇ!?」

「だって、当たり前じゃん!あんな高い所、のぼれるはずないだろ、お前!!」と先生。

「えぇ・・・じゃぁ、卵が3つあったっていうのも嘘だったんすか?」と半泣きの少年。

「おうよ。」

。・゜・(/Д`)・゜・。 ← 少年の心の叫び。

いや、普通分かりますって!! あれだけ高いし、あれだけ先生もカラスは怖いって言ってるんだもん!! 嘘って分かるよ!

でも・・・少年が心から信じてたんで、先生も引っ込めなくなったんでしょうね・・・。

私が言ってなかったら、本当に少年はのぼっていたかも!?

(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"

 エピソード2

先生が、少年に言いました。

「さっき、おっさんが木を切ってたんだけどよ。」(これはホント)

素直な少年は「はい」と答える。

「木を切ったあとに、何が落ちたと思う?」

少年は一生懸命考えた上・・・

「・・・・・・ ダンボール」

「なぁんでダンボールやとや! おっさんが落ちたとよ!おっさんが!木を切ったらおっさんが落ちたとよ!」

「え!? そ・・・ それでどうしたと? おっさん」

「落ちた後すぐにはしごに登ってまた切ってるわ。ほら、見てみぃ!」

「ほんとや! なぁんや、そのおっさん、バカやん!」

ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´∇`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

あんまりイジメすぎたら悪いと思ったのか、

「おい、おっさんが落ちるわけないやろ? 落ちたら今頃大怪我で病院やわ!」と先生。

「は!? 嘘? また?」

「お前、本当に素直やなぁ」と先生。

「いや、俺、最初カラスの巣が落ちたのかと思ったんすよ。でも、今、そこにあるしなぁと思って。」

もぅ、可愛すぎ!

゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚

 エピソード3

先生が私と少年に聞きました。

「この前、俺がカラスのために辛いスナックをアスファルトの上においていました。そのカラスは食べる時に何をしたでしょう?」

少年は、「吐いた」と言った。

「お前、もっと面白いこと言わんとかぁ?」と先生。

「えぇ!? う~んと・・・ ・・・・・・・・。 先生のところに持ってきた!!」

「・・・・・。 お前、なかなか面白いこと言うじゃない(笑) で、マダムは?ヒントは、辛い!」

私は、「う~ん・・・、水を飲む?」

「おっ!! 近い!!」と先生。

「分かった!水でスナックを洗った!!」と少年。

「そう!! あたった! 食べる前に水で洗ったとよ!!」と先生。

私は感心して、「へぇ~! 猿と一緒ですねぇ!!」と言いました。

少年は、

「で、 それがどうしたんすか?」

   

     ━━━━━━Σ(゚Д゚)━━━━━━ !!!!

先生は、「・・・いや、どうしたんすかってお前なぁ・・・。」と少しうろたえて、 「ねぇ?マダムちゃん?」と、私にふってきた。

私は、おかしくて笑って、「カラスって学習能力が高いんですねぇ」

「そう!カラスは凄いね!」と先生。

すると、少年は、

「え? 今までカラスの話してたんすか?」

Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) ガビーン

「お前、今まで何の話と思ってたんや?」と先生。

「カラスって言ってるやろう?」

●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●

もぉう、たまらん!

おかしくって、たまらん!!

笑っておなか痛すぎ!!!

運転に集中できないわ・・・(ダメじゃん(汗))

男の子って単純ね☆

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コメント

やっほぃ☆
教習所ライフ、楽しんでるみたいだね~☆(^O^)/
もう3コースとも回った??

投稿: 桜劉 凪 | 2006年3月19日 (日) 05時43分

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